家族で秩父フライフィールド

投稿者: カテゴリー: フライフィッシング オン 2014年7月13日

秩父フライフィールド

今回は、初めての釣り場。
秩父フライフィールド。

「今週末、釣りに行くけど、一緒に行く?」

この誘いに子供たちが乗ってくれたので、家族4人分を予約。
この釣り場は、一日限定12人の管理釣り場なのです。

事務所で説明を聞き、早速、釣り開始。
事務所下は、初心者の我々でも、いかにも釣れそうな渓相です。

でも、ここを流せば、来るだろう。
というポイントをフライを流しても、反応がありません。

釣りあげた恒太

そんな中、恒太が、いい型のニジマスを釣り上げました。

私はというと、バラシの連続。
いい型が出ても、直前でドラグが掛かり、フッキングしなかったり、なかなか釣りあげることができません。

釣りあげたニジマス

こんな小さなニジマスは、数匹釣りあげることは、できました。

恒太と瑞雪は、午後はすっかり、飽きてしまいました。

恒太と瑞雪

と言うのも、川の上の糸。
上の写真の瑞雪の頭の上に、無数の糸が張り巡らされているのが、分かるでしょうか?

カワウ除けの糸なのです。

この糸が曲者で、普通にオーバーヘッドキャスティングすると、すぐに引っ掛かってしまいます。
子供たちには、サイドキャスティングはちょっと難しく、なかなか難しい釣りとなってしまいました。

ヤマメ

釣果は、こんな小さなヤマメを含め、小さなニジマス10匹ほど。

大きなニジマスの顔を何回か見ただけに、ちょっと残念な釣果でした。