雨の中の養沢毛鉤専用釣場

By in フライフィッシング on 2014年6月29日

フライタックルとニジマス

今日も、養沢毛鉤専用釣場にやってきました。

ヒップウェーダーを買ったので、使ってみたかったのです。
川は増水しているので、初ウェーダーにぴったりです。

ところが、ハプニング発生。
釣り始めて、フライを変えようとポケットに手を入れると、

「フライボックスが無い!」

自宅に忘れてきてしまいました。
売店で売っているフライを使うか迷いましたが、自分で巻いたフライを使わなければ、意味が無い。
と、自宅まで往復1時間半かけて、取りに戻りました。

養沢ポイント

とんだ時間ロスとなりましたが、松葉のポイントに入りました。
ここは、上の木は気になりますが、後ろは広く釣りやすそうです。

早速、ドライに出ましたが、ばらし。
その後も、反応はありますが、フッキングには、いたりません。

養沢ポイント

そうしているうちに、大粒の雨が降り出してきました。
雨を避けて、林の中から、瀬に向けてキャスティングします。

そして、出たのがこの魚。

ブラウントラウト

赤い斑点があるので、最初はアマゴかと思いましたが、よく見ると、ブラウントラウトです。
まだ小さいので、この川で生まれた魚かもしれません。

そして、前回、数匹の魚を釣り上げた平和橋のポイントへ。

養沢ポイント

増水しているので、魚の姿はよくは見えませんが、やっぱりここでは反応があります。

ニジマス

プールや瀬、ドライや沈ませたりと、色々な釣り方で、数匹を上げることができました。

やはり、いい練習になる養沢毛鉤専用釣場でした。