大田切川のアマゴ

By in フライフィッシング on 2014年6月1日

中央アルプスと大田切川

今朝は、ちょっと早起き。
昨日、釣れなかったフライフィッシングのリベンジです。

いいお天気で、残雪の中央アルプスがきれいです。

キャンプ場横から、釣り上がって行きますが、昨日と同様、魚の気配がしません。
こまくさの湯の下まで来ましたが、まったくアタリがありません。

大田切川の流れ

そこで、作戦変更。
キャンプ場近くの落ち込みを丁寧に攻めることにしました。

何回目かのビーズを付けたソフトハックルを流していると、インジケータに明らかなアタリが。

うまく合わせて、引き寄せてみると、いい型の魚です。

と、ここでハプニング発生!
背中にあるはずの、ランディングネットが無いのです。
朝一で釣り上がっているときに、落としてしまった模様です。

どうしよう、どうしようと思っているうちに、足元で、ばれてしまいました。
ちょっとショックです。

フライフィッシングで、天然の川での初めての魚だったのに・・・。

気を取り直して、フライを流していると、またアタリです。
今度は、ネットが無いことは分かっていますから、一気に河原へ引き上げます。

大田切川の流れ

朱色の斑点があるきれいなアマゴです。

最初に掛けた魚よりは、小ぶりですが、何しろ、天然河川でのフライフィッシングでの、最初の一匹。

ずっと、記憶に残る朝になることでしょう。