高尾の森わくわくビレッジ

By in 公園 on 2007年3月10日

今日は、お弁当を持って、梅を見に行こうと思っていました。

でも、出発しようと車のナビをセットすると、目的地は3kmほどの渋滞。
天気のいい週末で、ちょうど梅は見頃だから、考えることは、みんな同じですね。

これは、行っても駐車場が空いてないので、急きょ、目的地を変更しました。
場所は、高尾の森わくわくビレッジ

以前、高校だったという建物を改築した施設は、自宅から、そう遠くない東京都八王子の郊外にありました。

施設に入ると受付を済ませ、真紀さんが作ってくれたお弁当をいただきます。

尚、施設の中には、カフェテリアもありますので、お弁当を持ってこなくても大丈夫です。

恒太は、大好きな梅干しのおにぎりを頬張ります。

瑞雪もお弁当を食べます。
くいしんぼうの瑞雪は、食べ物を見ると、
「まんま、まんま」
と、にこにこします。

お弁当が終わったので、広場を一周します。

すぐ目に飛び込んでくるのが、大きなやぐらです。
木には、ロッククライミング用の握りが付けられてあり、カラビナに命綱を付けて、木の頂上まで、登ります。
中学生くらいの子たちが、ヘルメットを被って、挑戦していました。

続いて、すべり台や、ロープの網があるツリーハウスで遊びます。
恒太は、すべり台を何回もすべっていました。

恒太よりも、ちょっと年上のお兄ちゃんが、ロープにぶら下がって、遊んでいました。
恒太もやりたいようです。
うまくは、ぶら下がれないだろうと思っていたら、ちゃんとロープを股ではさみ、手で掴まっています。
終点まで、自分一人で、進むことができました。

丸太の一本橋も、バランスを取って、歩くことができました。

瑞雪は、新しい帽子が気に入って、にこにこです。
早く、お兄ちゃんみたいに歩けるようになるといいね。