小宮公園での木登り

By in 公園 on 2008年2月23日

保育園に行く度に、恒太は、園庭の木に、登りたがります。
そこで、近くの小宮公園に、木登りに行くことにしました。

公園内は、まだ冬枯れの雑木林です。
林の中は、ウッドチップや木道で、歩きやすくなっています。
恒太や瑞雪でも、安心して歩かせることができます。

恒太が、

「赤いどんぐりがある!」

と、指差します。
見ると、どんぐりの皮が、外れ、赤い中身が見えています。
そして、そこから根が、地中に伸びているのです。

「このどんぐりが、大きくなって、この木になったんだよ。」

と、大きなクヌギの木を指差すと、恒太は目を大きくして、クヌギの木を見上げていました。

木道に座り込んで、恒太が、なかなか、やってきません。

何をしてるのかと見てみたら、落ちている枝を拾っては、集めていました。
持って帰って、焚き火をするそうです。

雑木林の小山を上りきると、そこに木登りに、手ごろな木がありました。

細い枝は危ないとか、こっちの枝に足を掛けるといいとか、教えていると、恒太は要領がわかって、どんどん登っていきます。
最後は、自分の身長よりも、高い所から、ジャンプ!

ほんのちょっとだけ冒険した恒太でした。