近所の公園

By in 公園 on 2005年11月23日

ロハス

朝から、恒太と近所の公園へ行ってきました。
「今日は、公園に行くよ!」
と言うと、1才の恒太は、行く気まんまん。
早速、玄関に降りて、靴を履かせて、とせがみます。
ちょっと待ってよ。こっちは、まだ歯も磨いていないんだから。
恒太に声をかけるのが、ちょっと早すぎたようです・・・。
その公園までは、大人の足で、歩いて2分。
でも、恒太は途中のいろいろなものを、楽しみながら歩くので、公園に到着するのに10分以上は掛かります。
マンホールの蓋に乗り、音を楽しんだり、
犬の置物を見て、わんわんと指差したり、
交番の横のパトカーを見て、ふぁんふぁんと言ったり。
ロハス

公園の入り口には、大きなクヌギの木があります。
道にも、公園の中にも、どんぐりがたくさん落ちています。
もちろん、恒太も拾っていました。
ロハス

ぞうさんのすべり台、パンダの乗り物、ブランコ、お砂場、と順に遊んでいきます。
ロハス

公園の中は、すっかり秋。
ケヤキの木が、黄色に輝いていました。
ロハス

今日は、高いすべり台にも挑戦です。
自分で、はしごのように急な階段を登っていきます。
落ちないように、手を添えようとすると、手伝うな、と振り払われます。
どうやら、一人で登りたいらしいのです。
最上部は、大人が手を伸ばしても届かない高さです。
親の心配をよそに、恒太はすべり台の縁に座り、にやっと笑うと、つ〜っと滑り出しました。
滑っている時の嬉しそうな顔!
一番下に着いても、にこにこしてました。
ちょっと、恒太の鼻が出てきたので、帰ることにします。
また、行こうね!