夏の終わりの公園にて

もうすぐ夏休みも終わり。
久しぶりに晴れ間が、のぞきました。
そこで、近所の公園へ。

恒太と瑞雪は、さっそくブランコ。

瑞雪は、まだ自分で、こぐことができません。
常に、背中を押してあげなければならないので、ちょっと面倒。

恒太は、ウンテイをひょいひょいと。
学校で鍛えているようです。

瑞雪も恒太のマネをしますが、2段目で、
「助けて~」
飛び降りることも、進むことも戻ることも、できず。
だっこして、降ろしてあげました。

真紀さんが、四葉のクローバーを見つけました。
四葉のクローバーを恒太に取ってもらうと、今度は瑞雪が、
「わたしもほしい!」

すると、真紀さんが、またすぐに四葉のクローバーを見つけました。
真紀さんは、四葉を見つけるのが、上手なのです。
瑞雪がクローバーを取り、にっこり。

公園の木からは、どんぐりが落ちていました。
まだ緑色ですが、まさしく秋の気配。
つくつくぼうしに、夏休みの終わりに、どんぐり。
暑い中にも、夏の終わりを感じた公園でした。
私たちは、お部屋を居心地のいい空間にする、手漉き和紙の風景インテリアアートを、作製しています。