四尾連湖での魚釣り

By in 家族旅行 on 2007年5月26日

今日は、朝から快晴!

ばあばも含め、家族5人で四尾連湖へ、魚釣りへやってきました。

この湖を選んだ理由は、10年くらい前、真紀さんと、この湖で釣りをして、ハヤが入れ食いだったからです。
恒太には、初めての魚釣りで、たくさん釣ってもらいたいですから。

四尾連湖は、山梨県市川三郷町にあります。
標高850mの山の上にある周囲1.2kmの小さな湖です。
湖畔には、「竜雲荘」、「水明荘」という二つの山荘があり、キャンプなども楽しめます。
四方を山に囲まれた静かな湖です。

湖畔に車を止め、駐車場代400円と、入漁料400円を支払います。
そして水際に行くと、恒太が、おたまじゃくしを見つけました。

「おじゃまたくしん!」

最近、「トトロ」に、はまっている恒太は、登場人物のメイちゃんのまねをします。

足が生えたおたまじゃくしが、うようよ。
恒太がえさをまくと、水際が真っ黒になるくらい、うじゃうじゃと寄ってきました。

肝心の魚釣りはというと、さっぱり釣れません。
魚は、いるのです。
でも、餌を食べてくれません。
山荘で売っていた鯉用の餌、パンくず、ご飯粒、イモムシ、いろいろ試してみましたが、餌をくわえてくれません。
ハリスを0.4号にしたり、針を小さくしても、ダメです。
ハヤなんかに、こんなに苦労して、かなり悔しいです。

恒太は、釣りに飽きて、ズボンまで濡らして、バシャバシャとやり始めました。
もちろん、魚は逃げ出します。

今日の釣りは、一匹の釣果もなく、終わりにしました。

歩くのが楽しい瑞雪も、ちょっと目を離すと、あちこちに出掛けてしまいます。

対岸のキャンプ場にある新緑の白樺林が輝いていました。

次回、敗者復活戦のときは、餌にミミズを用意して、恒太に楽しい思いをさせたいと思います。
父親の面目に賭けて。