ファミリーペンションフォレストぴあ

By in 家族旅行 on 2007年6月30日

今日は、清里の「ファミリーペンションフォレストぴあ」に泊ります。

2週間前にも、予約していましたが、恒太と瑞雪が熱を出してしまったため、キャンセルしてしまいました。
当日のキャンセルにも関わらず、了解していただき、2週間後に日程変更するということで、キャンセル料も発生しませんでした。

この宿に決めたのは、子供向けのペンションということと、プラス1000円で、さくらんぼパックがあったから。

1000坪の敷地には、ブランコなどの遊具がたくさんあります。

恒太と瑞雪も、あっちのブランコに乗り、こっちのすべり台を滑りと、大忙しです。

でも、遊具の周りは、もう少し、草刈りをしてほしかった。
蚊はしようがないにしても、毛虫が草むらにいたり、真紀さんが何かに咬まれ、血が流れていたりと、ちょっと安心して遊ばせられなかったのは、残念です。

このペンションでは、ヤギも飼っています。

恒太が

「ヤギさ〜ん、こっち来て!」

と言うと、小屋から出てきました。

恒太が、おそるおそる、葉っぱを差し出します。
ヤギは、

仕方ないなあ、食べてやるか。

といった様子で、むしゃむしゃと、葉っぱを食べました。
子供に慣れているようです。

露天の家族風呂に入ったあとは、食堂で夕食です。

すでに恒太と瑞雪の子供用の椅子が、用意してありました。
食事は、いつもの自宅のように大騒ぎ。
でも、周りは私たちのような、子連れの家族ばかり。

大人ばかりの食事では、
「もうちょっと、静かにしなさい!」
と、周りを気にして、子供たちを叱ったりしますが、こういうペンションでは、いつものように振舞うことができます。

親も子も、ゆっくりと食べることができました。
また、食事無しで予約した瑞雪にも、ごはんやデザートを出していただきました。

夕食が終わると、バター作り。
ペットボトルにバターの材料を入れて、数分間、振り続けます。

出来上がったバターは、翌日の朝食で、パンに付けて食べます。
焼きたてのパンと共に、おいしく食べることができました。

翌朝は、曇り空。
窓から、八ヶ岳を見ることは、できませんでしたが、鳥の声で気持ちよく起きることができました。