元旦の大移動

By in 家族旅行 on 2008年1月1日

ちょっと、法事があり、長崎の実家まで帰ることになりました。
今年の正月は、真紀さんや子供たちと、別々のお正月です。

早朝のバスで、羽田空港まで。
初日の出は、バスの中からとなりました。

上空には、下弦の月。

交通量の少ない首都高速のトンネルを通ります。

中央道を走っている時から気になっていた物体は、飛行船でした。

レインボーブリッジを通る頃には、陽も高くなりました。

高速道路が空いていたため、予定より1時間早く、空港に到着しました。
表示板を見ると、別の航空会社ですが、予約していた便よりも1時間前の便に空席があります。
そこで、早い便に替えて、予約便をキャンセル。

乗ったのは、ポケモン飛行機でした。
恒太や瑞雪も一緒だったら、喜んだだろうな・・・。

飛び立って、しばらくすると、富士山が見えてきました。
元旦から、富士山をみれるなんて、縁起がいい気が、しました。

西のほうへ進むにつれて、雲が多くなります。
一面の雲海です。

長崎空港に着くと、極寒。
東京のほうが暖かい。

長崎空港からバスに乗り、長崎港へ向かいます。
窓外は、雪が流れています。

長崎港から、さらに船に乗り、五島列島へ行かねばなりません。

長崎港の大波止に着くと、予約していた高速船は、時化で欠航。
そう言えば、天気予報で西日本は大荒れの天気と言っていたような・・・。

でも、高速船の倍の時間がかかりますが、フェリーは運航しています。
間もなく、出航するようです。

東京からの飛行機を早い便に変更して、よかった。
予定の便だったら、フェリーに間に合わず、今日中に島に渡れないところでした。

海上は白波。
フェリーは、大揺れ。
波に持ち上げられた船が、落ちるときにドスンと振動が響きます。
船が揺れる度に、体が寝返りしてしまいます。

島は、みぞれまじりの冷たい海風が吹いていました。