寝台列車「あけぼの」

By in 家族旅行 on 2008年6月6日

今日から、青森へ旅行に行きます。

行きは、寝台列車に乗るので、恒太は、大喜び。

嬉しくて、保育園の先生にも、言い回ったようで、何人もの先生に、

「寝台列車楽しみですね。」
とか、
「寝台列車どうでした?」
と訊かれてしまいました。

今日、乗る寝台列車は「あけぼの」。
上野から、弘前まで乗車します。

「あけぼの」がホームに入ってくると、恒太は待ちきれないように、列車に向かって走って行きます。

荷物を部屋に入れ、出発前の記念撮影。

恒太は、寝台列車は、赤いと思っていたようで、先頭の機関車が赤いのを見て、一安心。

真紀さんと子供たちは、客車に入り、私は外から撮影です。

ここで、ハプニング。

私と真紀さんが、バイバイと手を振ったら、子供たちは、私が列車に乗らないと、思ったようで、二人とも泣き出してしまいました。

客車のドアのところで、二人をだっこして、
「お父さんも、一緒に乗るよ。」
というと、安心して、やっと泣き止みました。

予約した寝台は、個室のA寝台。
それぞれの部屋が、電子ロック付きのドアで、分かれています。

ちょっと、料金は高いですが、子供たちが騒いで、周りの方に、迷惑をかけることを考えると、仕方がありません。

部屋は大きさは、ご覧の通り。
上段のベットは、下段のベットよりも10cmほど、幅が狭いです。

部屋の中に、洗面所があり、顔を洗えるのは、便利でした。

恒太と瑞雪は、ベットを上に行ったり、下に行ったり、大はしゃぎ。

ここで、またハプニング。

列車が、ガタンと発進すると、その衝撃で、座っていた瑞雪が、上段のベットから、落ちてしまいました。
私が空中で受け止めて、事無きを得ましたが、小さな子供は、要注意です。

夜は、子供二人とも、
「ママと寝る〜!」
と、言うことを聞かず、子供二人で、真紀さんが、ベットから体半分、はみ出ていましたが、やっと、説得して、瑞雪が私と寝てくれました。

でも、夜中に瑞雪が、泣き出し、
「ママ〜!」

そこで、真紀さんと私が、上下に入れ替わり。
すると、今度は恒太が、
「ママ〜!」

またまた、真紀さんと私が、上下に入れ替わり。
個室にして、本当によかった。

翌朝は、気持ち良く、お目覚め。
恒太は、持ってきたお絵描きセットで、乗っている寝台列車を描くのだそうです。

朝9時。
弘前に到着です。

列車を降りた恒太は、ホームの端まで、発車した「あけぼの」を追いかけていました。