駒ケ根キャンプセンターのツリーハウス

By in 家族旅行 on 2014年5月31日

ツリーハウスと恒太

高遠の田植えの後は、駒ケ根へ移動。

駒ケ根キャンプセンターに泊まり、フライフィッシングもやろうという計画です。

リアカーを引く剛

駒ケ根キャンプセンターには、コテージ、テント、ツリーハウスがあり、その中から、ツリーハウスをチョイス。
何と言っても、価格がリーズナブルなのです。

それぞれの施設までは、車は入ることはできないので、リアカーで荷物を運びます。

ツリーハウス

こちらがツリーハウス。
ツリーハウスと言っても、本物の木に作られている訳ではなく、木の形をした高床式のコテージです。

シュラフをツリーハウスに放り込んだ後、隣を流れる本田切川へ。
でも、一匹も釣れずに、戻ってきたのでした。

この後は、早太郎温泉「こまくさの湯」へ。
今日一日の疲れを流したのでした。

そして、駒ケ根名物と言えば、ソースかつ丼。
温泉近くの「ガロ」を訪れました。

恒太とソースかつ丼

注文して出てきたのは、ボリューム満点のソースかつ丼。
みんなで、満腹になったのでした。

ツリーハウスに戻り、就寝。
ぐっすりと、眠ることができました。

私だけ、早朝のフライフィッシングに出かけて、2匹のヤマメの釣果。

カップラーメンの朝食の後、撤収です。

リアカーを引く恒太

シュラフを満載したリアカーを恒太が引いてくれます。

早々に撤収したのも、ちょうど行われている手作り市「くらふてぃあ杜の市」を見たかったからです。

中央アルプスと家族

川沿いの遊歩道を「くらふてぃあ杜の市」会場に向かいます。

様々な手作り品が販売されています。
恒太は、ナイフや、牛乳の早飲み大会が気になるようでした。

それにしても、この日は暑かった。
ちょっと歩いただけで、熱中症になりそうでした。

公園の恒太と瑞雪

川沿いには、こんな遊具がある公園も。

ぜひ、また来たい駒ケ根でした。

 

駒ケ根キャンピングセンターの感想:

とにかくロケーションが最高。
釣りや川遊びができる太田切川、温泉、ソースかつ丼、千畳敷カール・・・。
様々に遊ぶことができます。

でも、施設が古い。
コテージは新しそうだし、施設もきれいそうだが、備え付けのテントやツリーハウスは、バブル時代の産物か。

テントとツリーハウスを無くして、その場所をそのまま、オートキャンプ場にすれば、人気のキャンプ場になること、間違いなし。
少なくとも、私たち家族には、お気に入りのキャンプ場になることでしょう。