ストーブで蒸しパン作り

By in 家族 on 2007年11月24日

昨日は友人たち家族を招いて、お芋堀をしました。
今朝はそのお芋をせいろでふかしたものと蒸しぱんを作ります。

わが家には冬になると登場する円柱の石油ストーブがあります。
火力が強くてすぐにやかんのお湯が沸いてしまうんですよ。
これでお風呂がいっぱいにできるんじゃないかと思うくらいです。

おかげで、すぐに部屋が暖かくなります。
しかも湯沸しやスープなどの温めなおしもできるので、一石二鳥!

みんな大好きで、よく作る蒸しパンですが、ストーブでやったのは、初めてです。

トッピングはお芋とレーズンとバナナとりんごといろいろ並べて、子供にやってもらいます。

待つこと10分みんなで10,9,8,7と数えて、できたー!でテーブルへ。
あつあつのが蒸篭に2段できあがりました。

ストーブで蒸篭を使ってお料理している時はこんな感じです。

子供がいたずらしたり、やけどをしないように、柵を探していたのですが、市販のものは背の低いストーブやファンヒーター用のものばかりで、役にたちません。
剛さん考案の100円ショップの壁掛け用ネットで作った柵をしてあります。
*注:うちのストーブは対流型で、熱はすべて上に逃げますから、100円ショップのものを使いましたが、熱が直接、柵に当たる場合は、必ず専用の安全柵をご利用ください。(剛)

テーブルに載せたら、ふたを取るのは恒太の役目。
湯気がほわっと立ち昇ります。
お休みの寒い日には、なんだかこんな朝ごはんもいいなと思いました。

後はみんなで、フーフーしながらいただきました。

この日はこの後、清里へ行ったので、残った分はおやつ用に持ってお出かけました。

真紀

  • たけし

    あああああ