クリスマスツリーのイルミネーションライトの飾り付け

By in 家族 on 2005年12月3日

ロハス

クリスマスツリーに電飾を取り付けました。
清里「萌木の村」のクリスマス屋さん(11/18)
上記、ブログのように、「萌木の村」のクリスマス屋さんで、クリスマスツリーへのイルミネーションライトの飾り付け方を教えてもらいました。
こつは、以下の通りです。
ライトは、枝に上から引っ掛けるのではなく、枝の付け根から、枝に沿って取り付ける。
その際、針金入りのビニールタイ(ねじりっこ)を使って、ライトのコードと枝とを結びつけると良い。
ツリーの幹は、いくつかに分割できるはずだが、一度付けたライトは外さず、幹だけ分割して、ライトを付けたまま、来年まで箱にしまう。
ということを教えてもらいました。
ロハス

そこで、100円ショップで買ってあったビニールタイを使って、ライトと枝を結びつけました。
このビニールタイは園芸用に買ってあったので緑色。
ツリーの葉の色と同色なので、ライトのコードに結びつけても、全く目立ちません。
ツリーの高さは2m10cm。
イルミネーションライトは100球のものが2本。
ツリーの幹は3分割できるので、一番下の枝に100球、上の2本に合わせて100球使うことにしました。
それによって、ツリーをしまう時に、ライトのコードとツリーを同じところで、分割することができます。
そして、枝の数を数え、100球をどのように配分して取り付けるかを計算します。
これを怠ると、きっと満遍なく、ツリーの枝の中まで、ライトを行き渡らせることは、できなかったでしょう。
ロハス

ライトを枝に沿って取り付けたこと、そして同色のビニールタイを使ったことで、コードが目立たないツリーを作ることができました。
しかも、ライトは枝の中まで、そして上から下までツリーの中で光っています。
ちなみに、ここまでかかった費用は、
・ヌードツリー210cm:4000円
(近所のホビー屋さんで売っていました)
・100球イルミネーションライトx2:400円x2
(近所のインテリア屋さんで見つけました。去年の在庫の残りだそうです。)
・園芸用ビニールタイ:100円
の以上です。
明日は、真紀さんにオーナメントを取り付けてもらいます。