バスと電車のおでかけ

By in 家族 on 2006年3月27日

ロハス

今日、恒太は生まれて初めての、バスと電車でのおでかけです。
恒太は、バスが大好きです。
家のすぐ近くに、バスの折り返し場があり、恒太はいつもお散歩や、家の2階からバスを眺めていました。
「今日は、バスと電車に乗るよ!」
「やった〜!」
昨日は、私だけPIEに出かけてしまいましたが、恒太もお出かけをしたかったようで、
「こうた、いく〜!」
と叫んで泣いていました。
だから、今日は大喜びです。
いつもは、バス停のベンチに座って、バスにバイバイするだけなのに、今日は、いつも乗っちゃダメと言われる、あのドアから乗ることができます。
バス停で待っている周りの人も、はしゃぐ恒太を振り返ります。
ちょうど窓際に座ることができ、見送りに来ていた真紀さんと瑞雪に、恒太は元気よく、バイバイします。
プシュー!
バスが動き出しました。
ロハス

予想に反して、恒太はお行儀よく、いすに座っていました。
途中、「かわ!(川)」と言ったり、バスが動き出すと「あお〜(青信号)」と叫びながら、目を輝かせて、窓の外を眺めていました。
バスにバイバイすると、恒太を皮膚科へ連れて行きます。
やはり、病院はきらいなので、診察室に入ると、恒太は泣き出してしまいました。
でも、「次は電車に乗るよ」と言うと、機嫌は直ります。
ちょっと、用事で3つ離れた駅まで。
恒太は、電車も大好きです。
目を離すと、電車に突進しかねないので、ホームでしっかりと恒太を捕まえておきます。
「あっちから来るよ。」
「きた〜!」
ロハス

電車にも座ることができました。
くつを脱がせて、いすに立ち上がっても大丈夫なようにしても、恒太は私にしがみついて、座ったままです。
「川が見えるよ」と言っても、ちょっと振り返るだけで、窓の外を見ようとはしません。
どうやら、電車の音や振動が怖いようです。
出発前の喜びようからすると、私の方が期待外れでした。
帰りも、もう一度、電車とバスに乗りました。
家に帰ると、真っ先におもちゃ箱から、中央線のオレンジ色のプラレールを取り出して、遊んでいました。
今度は、お母さんとみーちゃんも、一緒に電車に乗ろうね!