えさ台に集まる野鳥たち

By in on 2007年1月24日

今日は、体調が悪く、会社をお休みしました。
でも、午後には、良くなりましたので、地下のアトリエに行くと、
そこには、野鳥たちが、次から次へと、やってきていました。

いつも、居座っているのは、体の大きなヒヨドリ。
ヒヨドリが、えさを食べている間は、スズメなどの小さな鳥は、
遠巻きに、ヒヨドリが食べ終わるのを待っています。

ヒヨドリがいなくなると、スズメやメジロなどの小さな鳥が、やってきました。
スズメは粟、メジロは牛脂を食べます。

このメジロは夫婦なのでしょうか。
いつも、2羽でえさを食べに来ていました。

用心深いのが、シジュウカラ。
えさ台の隣のクヌギや、後ろの梅の木で、じっと、えさ台を見守っています。

そして、えさ台に誰も、いなくなると、ヒマワリの種を一つだけ、くわえて、
また木の枝へ戻っていきます。
えさ台への滞在時間が短いので、撮影するのに苦労しました。

続いて、スズメの団体さんです。
周りの木の枝にも、たくさん集まっています。

最後にやってきたのが、この鳥。
野鳥図鑑にも載っていませんでした。
特徴的なのが、白縁のメガネ。
そこで、これをキーワードに検索をしたら、判りました。
「ガビチョウ」という中国などから、帰化した鳥だそうです。

「ことりのさえずり」というサイトで、ガビチョウの鳴き声を確認しました。
そういえば、このけたたましい鳴き声は、よく聞きます。

こんな大きな鳥が、繁殖しているとしたら、小さな日本固有の鳥は、
大丈夫なのだろうかと、心配になります。

会社を休んだおかげで、日頃、見られない、昼間の庭の野鳥の様子を
見ることができました。