イチゴ畑の雑草取り

By in on 2007年3月18日

庭のイチゴ畑の苗も、最近の暖かさで、ずいぶんと育ってきました。

でも、イチゴの苗と共に、雑草も育っています。
雑草が、ポリマルチを持ち上げているところも、あります。
そこで、今日は、雑草取りです。
マルチをめくって、雑草を抜きます。

失敗したのは、透明なポリマルチにしたこと。
透明のほうが、土の温度が上がるということでしたので、これにしたのですが、黒色だと、雑草が生えないそうです。
調査不足でした。

恒太は、アトリエ横のプランターで、泥遊びをしています。
すると、

「これ、なあに?」

恒太が指差すものを見ると、おそらくカナブンの幼虫です。
恒太にカナブンと言っても、わからないので、カブトムシの幼虫ということに、しました。
夏になったら、カブトムシになるのだよ、と説明しましたが、どこまで、わかったことやら。

雑草を抜き終わって、水やりをしました。

マルチを掛ける前は、どうやって、水やりをするのだろうと、疑問でしたが、どうやら、水やりは必要ないようです。
どんなに晴れていても、マルチの中には、いつも露が付いています。

それがわかっただけでも、透明のマルチにした甲斐が、あったかな。

段々畑の、去年の親株には、たくさんのイチゴの花が、咲きだしました。
一度、実が生った株は、翌年は、おいしくないそうですが、実が付いたら、せっかくなので、食べてみたいと思います。