満開の白馬のコブシの花

By in 撮影地 on 2007年5月5日

AM4:00。
今日も早起きしました。

場所は、昨日訪れたコブシのある田んぼ。
昨日、白馬三山とコブシの木の方向が、同じことは確認しています。

朝焼けの後立山連峰が田んぼに映り込み、傍らには白いコブシの花も見えています。

田んぼの周辺を散策すると、コブシの他にも、山桜が満開、新緑のカラマツも楽しむことができました。

宿の朝食の時間が近づいてきました。
宿に戻ろうと車に乗りかけたそのとき、何気なく振り向くと、先ほどまでいた田んぼのコブシや、山桜が朝日に輝いていました。

宿をチェックアウトし、白馬グリーンスポーツの森へ向かいました。
ここには、アスレチックや釣堀があり、恒太たちが遊ぶには、もってこいです。

園内に入ると、対岸の山桜や、カラマツが朝日に輝いてきれいです。
恒太と瑞雪を真紀さんに任せて、田んぼ沿いの農道を白馬駅方面へ向かいました。

農道を歩いていると、次々と満開のコブシの木が現れてきます。
そして、四十九院のコブシに出ました。
このコブシの木は、有名で、カメラマンのかたが、たくさん撮影していました。

でも、みなさん木の近くまで車で来て、撮影が終わると、すぐ帰られます。
この辺りの田んぼには、たんぽぽがびっしり咲いていたり、新緑のカラマツや山桜もとてもきれいです。
何より、高原の空気がおいしい!
できれば、この周辺を歩いての散策をお勧めします。

白馬グリーンスポーツの森に近づくと、真紀さんや恒太が手を振っています。
どうやら、アスレチックは小学生向きで、恒太には難しかったそうです。
それでは、釣りをしようと釣堀を見ましたが、たくさんの人がいるのに、釣れている気配がまったくありません。

ごねる恒太を何とか車に乗せて、お昼ご飯と温泉に行くことにしました。
「恒ちゃん、何食べたい?」
出発して、すぐに恒太と瑞雪を見ると、二人ともチャイルドシートで、眠ってしまっていました。
やはり、慣れない旅行は疲れたようです。

どうせ帰りは渋滞に、はまるだろうから、二人が寝てる間に行ける所まで、行ってしまおう、と自宅への帰路に着きました。

二人が起きたのは、軽井沢近く。
その後、渋滞を迂回したりして、思ったよりも早く自宅に着くことができました。

恒太、瑞雪、お疲れさま。