明野のひまわり畑

By in 撮影地 on 2007年8月21日

今年も、山梨県北杜市明野のひまわり畑へやってきました。

中央高速道を韮崎ICで降り、広域農道を清里方面へ向かいます。

明野のヒマワリ畑は、何ヶ所かにあり、それぞれが時期をずらして、満開になりますので、どこかの畑で、ひまわりを見ることができます。

今日は、農村公園会場から。

北から西にかけて、遮るものが、ほとんどありません。
ひまわりと八ヶ岳を同時に、フレーミングすることが可能です。

メイン会場には、何回か行ったことがあるのですが、八ヶ岳方面には、微妙に林などの障害物があり、八ヶ岳とひまわりを、きれいに写すことができません。

その上、今年はメイン会場は、駐車料金を取るのです。
メイン会場は、ひまわりのピークは終わっていましたから、通り過ぎて、浅尾新田会場へ向かいます。

浅尾新田会場も、ひまわりが満開でした。
西に向かって、ひまわりの段々畑が広がっています。
お昼頃でしたので、南アルプスには、光が回って、白くかすんでしまいます。

この会場のいいところは、段々畑なので、壁の近くでは、風が遮られること。
PLフィルターを使って、絞り込んで撮影すると、シャッタースピードが長くなり、どうしても被写体ぶれが起きやすくなるのですが、風がない状況が作れると、自在な表現が可能になります。
ひまわりのような太い茎でも、けっこう揺れるんですよね。

再び、空が広い農村公園会場へ戻ります。
ここで、お弁当を食べながら、入道雲が出るのを待ちます。

上の写真は、フイルムカメラで撮った後に、ブログ用にデジカメで撮りましたので、入道雲の形が崩れてしまいました。

次回(来年)は、時間帯を変えて、また違った表情の、ひまわりを見たいと思います。