冬が近づく小淵沢、清里

By in 撮影地 on 2007年11月24日

今日は朝から、気持ちのいい天気です。
みんなで、車でお出かけすることにしました。

まず訪れたのは、11月初旬にも訪れた小淵沢のカラマツ林。
カラマツの葉が、すっかり落ちていました。

積もったカラマツの落ち葉を、踏みしめながら、歩きます。
ふわふわとした感触が、なんとも気持ちがよいです。

車で、カラマツ林を上り、観音平で富士山を見ながら、お弁当です。
300円ののり弁でしたが、気持ちのいい天気の中、おいしく食べることができました。

恒太は、看板の石垣を、上ったり下りたりを繰り返します。
落ちそうで、はらはらしながら、見守りますが、本人は親の気も知らず、楽しそうです。

青空の向こうには、富士山が浮かんでいます。

まだ、石垣で遊びたそうな恒太を、無理やり車に乗せて、清里に向かいました。

 

清里の目的地は、「萌木の村」。

到着は、夕方になってしまい、かなり肌寒いです。
それでも、恒太と瑞雪は、トナカイやトラクターに乗れて嬉しそうです。

そして、目的のクリスマス屋さんに着きました。
毎年、このお店で、クリスマスツリーのオーナメントを買い足しています。
今年は、透明なガラス風で、星の形をしたオーナメントを買いました。

「萌木の村」の広場では、トナカイがサンタを乗せたそりを引き、流れ星がたくさん流れていました。

到着するのが、寒い夕方になってしまいましたが、このイルミネーションを見ることができ、ラッキーでした。

車に戻る頃には、恒太も瑞雪も、鼻水が出ていました。
風邪を引かねば、よいのですが。