志賀高原の紅葉

By in 撮影地 on 2005年10月20日

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やっと晴れました。
先週、今週と、東京は、ず〜っと雨でした。
先週、今週と、ず〜っと志賀に行きたいと思っていました。
ブログなどによると、志賀の紅葉は、いい感じだという情報。
志賀高原ロープウェイ 管理人mの日記。
最近、味を占めたETCの夜間割引を使うために、朝3時に起床しての出発です。
今回は、妻の真紀さんと1歳の息子の恒太も同行。
恒太は、眠ったまま、ベッドから車のチャイルドシートへの移動です。
上空に月が輝いていました。
9時過ぎ、澗満の滝に到着。
紅葉には、ちょっと早いようです。
続いて、蓮池へ。
車から見た感じでは、一沼、丸池には、鮮やかな木はありませんでした。
蓮池は、紅葉にぎりぎり間に合った、という感じ。
何本か黄色に輝くシラカバがあり、何本かくすんだ赤のナナカマドがありました。
池を1周しながら、いい所だけを切り取って撮影しました。
しかし、PLフィルターは魔法のフィルターです。
茶色がかった黄色は黄金色に輝くようになり、くすんだ赤も鮮やかな朱の色になります。
(ちょっと、大げさですが・・・。)
風景の撮影では、手放せません。
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蓮池に着いたときは、恒太は眠っていましたが、起き出して来ました。
池の周りの遊歩道を、行ったり来たり。
池に落ちないように監視をするので、真紀さんは大変だったようです。
お昼近くまで、蓮池で過ごし、奥志賀方面へ向かいました。
東館山、焼額山は、紅葉の盛りは過ぎているです。
ダケカンバの白い幹が輝いていました。
奥志賀高原から林道へ。
こちらはシラカバの黄色や、カエデの赤が見頃でした。
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真っ青な青空に紅葉が映えていたり、雑魚川に紅葉した木が覆いかぶさっていたり、気に入ったポイントに車を止めては、撮影していました。
陽が傾いてきたので、志賀高原に戻ります。
今日の宿は、熊の湯近くの硯川ホテルです。
この宿は、翌日の天気予報を見て、昨日予約しました。
志賀高原では、子供向けをアピールしているペンションなどが無かったので、「旅の窓」で検索しました。
「旅の窓」はいつの間にか、「楽天トラベル」に変更になっていたのですね。
1泊2食で7140円。
しかも、温泉!
ネットで予約を入れました。
宿に向かう途中、田の原湿原に靄がかかっていました。
宿に着いたら、すぐ温泉!
泉質は硫黄泉。
大好きな白濁した色です。
内風呂、露天共に、これといって特色の無い湯船ですが、お湯は、いいお湯でした。
食事は恒太の食べられるものが多く、ほっとしました。
キノコの入ったうどん、とろろのかかった刺身、海老フライ・・・。
値段の割には、ボリュームがありました。
食べ終わった後の恒太がたいへん。
子供用のいすから降り、食堂を出て、ロビーまで歩き回ります。
恒太を見るために、私が食卓を離れなければなりません。
真紀さんは、一人でごはんを食べることになってしまいました。
今日、恒太は温泉デビューです。
自宅以外のお風呂では、裸になると泣き出していました。
今年の春は、足湯でも泣き出していました。
今日は、どうでしょうか?
脱衣所に連れて行き、服を脱がせても大丈夫。
脱衣所にいたお客さんに、バイバイをするほどご機嫌です。
風呂に入っても、いつものように体を洗わせてくれました。
事件は湯船に入るときに起きました。
ちょっと、熱いかな、とは思いましたが、恒太の足先を湯船にちゃぽん。
熱かったようで、お湯に浸かるのいやがりました。
そこで、床に降ろすと、湯船から離れようと、走り出しました。
そして、コテン!
足を滑らせ、しりもちをつき、頭をちょっと打ちました。
火が着いたように泣き始め、だっこすると出口を指差します。
脱衣所に出て、体を拭いてあげると、泣き止みました。
温泉嫌いに、ならなければいいのですが。

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    初めまして、こんにちは☆
    先日TBをして頂いたようで‥それにブログで紅葉情報も確認して志賀高原へいらして頂いたようで、ブログを書いていて良かったぁ〜♪♪ブロガー冥利につきます。。
    ありがとうございましたm(__)m
    また是非、ブログ&志賀高原へ遊びにいらして下さいませ☆