武蔵丘陵森林公園

By in 撮影地 on 2005年11月25日

ロハス

国営武蔵丘陵森林公園のモミジを見に行ってきました。
紅葉がだんだんと、身近な里山まで、下りてきています。
そこで、埼玉県にある国営武蔵丘陵森林公園のカエデ見本園を訪ねました。
関越自動車道東松山ICから10分ほどの便利な所にあります。
カエデ見本園の最寄りの入り口は、中央口です。
去年は、南口に車を止めてしまいました。
歩いても、なかなか、カエデ見本園に着かなかったため、園内のバスを利用しました。
その教訓から、今回は車を中央口に止めました。
ちなみに、森林公園で運営している駐車場は、1日610円。
でも、隣接する民間の駐車場に止めると200円です。
もちろん、民間の駐車場に止めました。
ロハス

森林公園へ着いたのは、お昼頃。
真紀さんが、作ってくれたお弁当で昼食です。
恒太は、近くの池のカモや、噴水が気になるらしく、なかなか、落ち着いてお弁当を食べてくれませんでした。
恒太の三輪車を私が押し、荷物を乗せたベビーカーを真紀さんが押して、カエデ見本園に向かいます。
ロハス

カエデ見本園は、紅葉の真っ盛り。
カメラを持った人が、思い思いに記念撮影や、モミジの写真を写していました。
もちろん、私も三脚を持って、あっちへうろうろ、こっちへうろうろ。
ロハス

私が撮影している間、恒太もあちこちを走り回っていました。
追いかける真紀さんも大変だったようです。
素手で、落ち葉と泥を握ったり、土手を転げたり。
恒太は、広い地面が大好きです。
土日祝は、ライトアップがされるようで、ライトや電線が、あちこちにセッティングされていました。
ロハス

帰りの駐車場に猫がいました。
なかなか人懐っこい猫です。
恒太に「にゃんにゃんに、いい子いい子してごらん」というと、おそるおそる猫の背中をなでます。
恒太にとって、初めての猫との触れ合いでした。
恒太は、走り回って疲れたらしく、帰りの車の中では、すぐに眠ってしまいました。