山中湖の夕焼け

By in 撮影地 on 2005年11月30日

ロハス

山中湖にある「紅富士の湯」に行ってきました。
最近、肩が凝って仕方がありません。
そこで、近場で、打たせ湯のある「紅富士の湯」に行くことにしました。
どうせ行くのなら、と紅葉の道志みちを通ることにします。
道志は、里山らしい、いろいろな木が混じった美しい紅葉でした。
山中湖に近づくにつれて、山は葉を落とした木ばかりになっていきます。
山中湖に着いたのは、日暮れ近く。
とても寒い。
真紀さんと恒太は「紅富士の湯」で、先に遊んでいてもらい、私だけが山中湖畔に戻り、夕焼けを見てきました。
太陽が山中湖の後に隠れると、薄雲が切れてきました。
そして、残った雲がどす黒い赤に変わっていきます。
夕焼けのピークは大変です。
露出を変え、構図を変え、レンズを変え、何枚も撮影します。
美しい夕焼けは1〜2分で終わってしまいますから、時間との戦いです。
なんとか、その時間でできる限りのことが、できました。
今日の夕焼けは、禍々しい赤の色でした。
「紅富士の湯」に入り、冷えた体を温めます。
打たせ湯で、首の凝りが、ずいぶん軽くなりました。
露天風呂では、富士山のシルエットと金星を眺めながら、ゆっくりとくつろぐことができました。
夕食の後、恒太と一緒に入ります。
恒太は3回目の温泉チャレンジです。
体を洗い、内湯に足を入れると、熱い、といやがります。
そこで、少しぬる目の泡風呂の方へ行くと、こちらは大丈夫のようです。
恒太は、初めて、温泉に浸かることができました。
最後にシャワーを浴びて、お風呂を出ようとすると、恒太は湯船を指差します。
また、入りたいようです。
さっきは熱くて入れなかった大きな湯船ですが、今度は大丈夫!
湯船の縁にある段に座ったり、深いところに降りて歩いたり、恒太なりに温泉を楽しんだようでした。
帰りの高速道路で、恒太はぐっすりと寝てしまいました。
また、温泉に行こうね。