明野のヒマワリ畑

By in 撮影地 on 2006年8月7日

明野ヒマワリ

梅雨が明け、夏がやってきました。
ここ数年、お世話になった人へのお中元に、山梨の桃を送っています。
そこで、桃を買いに行く、ついでに、北杜市明野村のヒマワリ畑を見てきました。
明野ヒマワリ

いくつかある畑のうちの一面が、ちょうど満開となっていました。
イメージしていた風景は、ヒマワリと青い空と白い入道雲。
でも、ヒマワリは、みんな一斉に南東を向いているのです。
当然、ヒマワリの顔を撮ろうと思うと、西の空がバックになります。
一方、入道雲が出やすいのは、午後。
しかし、午後は、西の空に太陽が回るので、青い空には、ならないのです。
つまり、明野では、ヒマワリと青い空と白い入道雲という風景は、難しそうです。
と言っても、きれいなヒマワリ畑ですから、アングルを変えて、たくさんの写真を撮りました。
私が写真を撮っている間に、瑞雪のミルクは終了。
でも、一見したところ、お弁当を食べられそうな木陰はありません。
そこで、ヒマワリ畑を上り、「明野ふれあいの里」というキャンプ場で、お弁当を食べました。
明野ヒマワリ

キャンプサイトも見に行ってみましたが、きれいで、なかなか居心地の良さそうなキャンプ場です。
バンガローもあるようですし、恒太と瑞雪がもう少し大きくなったら、遊びに来たいと思います。
明野ヒマワリ

恒太は、だっこしてあげないと、ヒマワリを見ることはできませんが、あの黄色い花が大好きになったようです。
次の日、ヒマワリのイラストを見ると、
「きのう、お母さんと、パパと、みいちゃんと、あの黄色いお花、見た!」
ちゃんと、恒太の思い出に残ったようです。