八千穂高原の霧氷

前々日に雨が降り、今朝は気温も下がりそうなので、霧氷を期待して、八千穂高原に行ってきました。
朝、3:30起床。
子供たちは、パジャマのまま、車に乗せます。
車を走らせながら、清里、野辺山と過ぎましたが、まったく霧氷の気配はありません。
が、リエックススキー場に近づくと、山の一部が白くなっています。
霧氷です。
不思議なことに、標高の高いところは、霧氷は着いておらず、リエックススキー場の上部に、きれいな白い帯ができていました。

周りのカラマツ林には、びっしりと霧氷が着いています。
スノーシューを着け、遊歩道を散策です。

県道から稲子湯への入り口には、開けた場所に、白樺が立っています。
ここで、霧氷の白樺を見たいと思っていたので、願いがかないました。

続いて、白樺林の群落に移動です。
こちらは、残念ながら、霧氷は着いていません。
恒太と瑞雪は、さっそく雪遊び開始!

かまくらを作ろうと、二人で、穴掘りを始めました。

恒太が掘った穴。
自分が作った空間に、ご満悦の恒太です。
二人は、お昼のお弁当の時間まで、雪遊びを楽しみました。
私たちは、お部屋を居心地のいい空間にする、手漉き和紙の風景インテリアアートを、作製しています。