シジュウカラ第2弾

By in 風景日記(old) on 2009年6月14日

クヌギの木のシジュウカラも、巣箱に入ったまま、なかなか出てきません。 オスがクヌギの木の枝から歌うと、メスが巣箱から出てきて、オスから口移しで、イモムシをもらい、また巣箱に戻ります。 どうやら、卵を抱き始めたようです。 そこで、こっそり巣箱の中を覗いて見ることに。 4個の卵が、産み落とされていました。 白樺の巣箱が8個だったから、ちょっと少ないようです。 また、楽しみが一つ増えました。